水産海洋プラットフォームとは
東京海洋大学は、水産海洋分野に特化して、全国の研究者およびその技術シーズ(研究成果、特許等)と、産業界の多様なニーズを結ぶワンストップ窓口「水産 海洋プラットフォーム」の構築を推進しています。
具体的には、水産海洋系をキーワードに複数の大学・研究機関の参加による「新技術説明会」の実施、「新技術説明会」のオンライン版である「水産海洋系 研究成果・特許紹介データベース」の構築、産地と大都市圏を結ぶ試みの1つである「全国水産都市フェア」な どを実施しています。
文部科学省「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」に採択
「水産海洋プラットフォーム」の構想は、おかげさまで各方面で高い評価を得ることができ、東京海洋大学は文部科学省の平成20年度「産学官連携戦略 展開事業(戦略展開プログラム)」に採択されました(平成20年6月23日)。
平成20年度から文部科学省の委託を受け、5カ年の計画で事業を実施してま いります。
本事業の目的は、水産海洋系専門大学としての本学の特徴をいかした「対象とする産業界・技術分野の明確化と関連地域との連携」によって、広範なニーズと点 在するシーズの真のマッチングシステムを構築し、関連産業界と地域の活性化に貢献することにあります。
今後、「水産海洋プラットフォーム」構想のもと、本学の技術移転活動を行うNPO法人海事・水産振興会とともに、様々な活動を展開して参ります。どうぞご期待ください。
最終更新 (2009年 4月 30日(木曜日) 18:05)

