水産海洋プラットフォーム 「第一回 新技術説明会」
- 会期:平成20年7月23日(水)-7月25日(金)
- 会場:第10回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー(国際展示場)
今回は、東京海洋大学以外から、広島大学、水産総合研究センター、三重大学、東海大学、鹿児島大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、鳥取大学、長崎大学、新潟薬科大学、水産大学校、神戸大学、日本大学、帯広畜産大学(*北海道立十勝圏地域食品加工技術センター)、新潟大学、愛媛大学 (順不同)の研究者の皆様にシーズプレゼンテーションおよびポスター展示についてご協力をいただきました。また、期間中多数の産業界の皆様にご来場をいただきました。ありがとうございました。
研究者によるシーズプレゼンテーション

- 10:15-10:30 主催者挨拶、趣旨説明
- 10:30-11:00 バイオ分野
- 「耐病性形質識別マーカーを用いた魚類の分子育種法に関する研究」 坂本 崇 東京海洋大学
- 「バクテリオファージの新しい利用法:魚類細菌感染症の治療剤」 中井敏博 広島大学
- 11:00-11:45 水産資源分野
- 「魚体用標識剤及びそれを用いた魚体の標識方法について」 太田健吾 水産総合研究センター
- 「マグロ延縄漁業における海鳥混獲の防止のための水中投縄機」 酒井久治 東京海洋大学
- 「資源管理で持続的に儲かる漁業」 勝川俊雄 三重大学
- 12:30-13:30 機械・漁具分野
- 「ホタテ貝殻を用いた船外機の洗浄」 酒井久治 東京海洋大学
- 「マニピュレータを持つ水中ロボットの自動化を目指して」 坂上憲光 東海大学
- 「航跡から離して曳網できる表層トロール網の開発とその応用」 渡部俊広 水産総合研究センター
- 「海域の生産力を増強する方法について」 森口朗彦 水産総合研究センター
- 13:30-14:30 環境分野
- 「省資源・生態系利用型の魚類養殖業の可能性」 吉川 尚 東海大学
- 「焼酎粕から生成したアミノ酸濃縮液を配合したコンクリート魚礁」 江幡恵吾 鹿児島大
- 「海洋変動とクロマグロ加入量の変動について」 植原量行 東海大学
- 「日本固有藍藻スイゼンジノリ由来の超高性能生体高分子の応用」 岡島麻衣子 北陸先端科学技術大学院大学
- 14:30-15:00 地域振興分野
- 「マリン・イノベーションによる地域産業網の形成」 安井肇 北海道大学
- 「鳥取大学における水産資源研究の現状 -鳥取県との連携研究」 和泉好計 鳥取大学
- 15:00-15:30 抽出物・機能性分野
- 「未利用天然資源として有望な赤潮プランクトン」 小田達也 長崎大学
- 「ヘルスフードとして期待される新規食品素材」 矢澤一良 東京海洋大学
- 15:30-16:15 食品分野
- 「冷凍すり身の品質改良に関する研究」 加藤 登 東海大学
- 「メタボリック症候群に対する低グライセミックインデックス(GI) 食品の有用性について」佐藤眞治 新潟薬科大学
- 「アルコールブライン凍結した刺身用マアジ」 前田俊道 水産大学校
研究成果・知財紹介ポスター展

| No. | 分野 | タイトル | 氏名 | 所属機関 | |
| 1 | 開催案内、会場案内図 | ||||
| 2 | 資源 | 講演 | 資源管理で持続的に儲かる漁業 | 勝川俊夫 | 三重大学 |
| 3 | 資源 | 「鹿児島大学水産学部 水産経済学分野の研究と教育 ~ 水産業の現場に学ぶ経営・流通 ~」 | 佐野雅昭 | 鹿児島大学 | |
| 4 | 資源 | 講演 | 魚体用標識剤及びそれを用いた魚体の標識方法について | 太田健吾 | 水産総合研究センター |
| 5 | 資源 | 講演 | マグロ延縄漁業における海鳥混獲の防止のための水中投縄機 | 酒井久治 | 東京海洋大学 |
| 6 | 食品 | 講演 | メタボリック症候群に対する低グライセミックインデックス(GI)食品の有用性について、① | 佐藤眞治 | 新潟薬科大学 |
| 7 | 食品 | メタボリック症候群に対する低グライセミックインデックス(GI)食品の有用性について、② | 佐藤眞治 | 新潟薬科大学 | |
| 8 | 食品 | メタボリック症候群に対する低グライセミックインデックス(GI)食品の有用性について、③ | 佐藤眞治 | 新潟薬科大学 | |
| 9 | 食品 | 食肉中の遊離グルタミン酸量の増加方法およびそのための飼料 | 藤村忍 | 新潟大学 | |
| 10 | 食品 | トビウオ残さいを活用した魚醤油の商品開発 | 進藤穣 | 鹿児島大学 | |
| 11 | 食品 | 講演 | 冷凍すり身の品質改良に関する研究 | 加藤 登 | 東海大学 |
| 12 | 食品 | 「(案)冷凍カニの加工方法および加工装置」 | 羽倉義雄 | 広島大学 | |
| 16 | 食品 | 講演 | アルコールブライン凍結した刺身用マアジ | 前田俊道 | 水産大学校 |
| 17 | 食品 | 衝撃波を利用した低温殺菌技術の開発 | 阿部晃久 | 神戸大学 | |
| 13 | 機能性 | 講演 | 未利用天然資源として有望な赤潮プランクトン | 小田達也、(独)水総研、 サニーヘルス(株) | 長崎大学 |
| 14 | 機能性 | 講演 | ヘルスフードとして期待される新規食品素材 | 矢沢一良 | 東京海洋大学 |
| 15 | 機能性 | 「食品因子の新規評価系の開発と新規機能性の発見」 | 加藤範久 | 広島大学 | |
| 18 | 機能性 | 十勝産ナガイモの食品機能性、特に大腸腺腫(ポリープ)発症抑制効果について | 木下幹朗、柚木恵太、得字圭彦、川原美香*、大庭 潔*、弘中和憲、大西正男 | 帯広畜産大学 *北海道立十勝圏地域食品加工技術センター | |
| 19 | 機能性 | 高度不飽和脂肪酸メチルエステルを有効成分とする発癌予防剤の開発 | 秋久俊博 | 日本大学 | |
| 20 | 機能性 | 日本と世界の伝統食品に見る抗酸化性・機能性成分 | 鳥居泰好 | 日本大学 | |
| 21 | バイオ | 講演 | 耐病性形質識別マーカーを用いた魚類の分子育種法に関する研究、① | 坂本崇 | 東京海洋大学 |
| 22 | バイオ | 講演 | 耐病性形質識別マーカーを用いた魚類の分子育種法に関する研究、② | 坂本崇 | 東京海洋大学 |
| 23 | バイオ | アコヤガイの不稔化技術の確立 | 南予水産研究センター生命科学研究部門 | 愛媛大学 | |
| 24 | バイオ | 魚類の成長と性成熟の関係の解明、① | 南予水産研究センター生命科学研究部門 | 愛媛大学 | |
| 25 | バイオ | 魚類の成長と性成熟の関係の解明、② | 南予水産研究センター生命科学研究部門 | 愛媛大学 | |
| 26 | バイオ | 講演 | 「バクテリオファージを用いた細菌感染症の防除技術の開発」 | 中井敏博 | 広島大学 |
| 27 | バイオ | ザリガニの体色変化方法及び給餌方法及びザリガニ | 山平寿智 | 新潟大学 | |
| 28 | バイオ | 抗HIV活性を持つ海洋天然物ラメラリン類の合成法 | 福田勉、石橋郁人、岩尾正倫 | 長崎大学 | |
| 29 | 環境 | 講演 | 省資源・生態系利用型の魚類養殖業の可能性 | 吉川 尚 | 東海大学 |
| 30 | 環境 | 新規プロバイオティクス細菌の分離 | 前田広人 | 三重大学 | |
| 31 | 環境 | 「有用リサイクル材と微細藻からなる底質改善材の開発」 | 山本民次 | 広島大学 | |
| 32 | 環境 | 講演 | 生物を用いた環境浄化(バイオレメディエーション)の研究 | 南予水産研究センター生命科学研究部門 | 愛媛大学 |
| 33 | 環境 | 講演 | 日本固有藍藻スイゼンジノリ由来の超高性能生体高分子の応用 | 岡島麻衣子 | 北陸先端科学技術大学院大学 |
| 34 | 環境 | 講演 | 海洋変動とクロマグロ加入量の変動について | 植原量行 | 東海大学 |
| 35 | 環境 | 知られざる希少な海の幸-錦江湾の魅力- | 大富潤 | 鹿児島大学 | |
| 36 | 機械漁具 | 講演 | 焼酎粕から生成したアミノ酸濃縮液を配合したコンクリート魚礁 | 江幡恵吾 | 鹿児島大学 |
| 37 | 機械漁具 | フリーネット選別とドラゴン・ネット | 井上喜洋 | 鹿児島大学 | |
| 38 | 機械漁具 | 講演 | 航跡から離して曳網できる表層トロール網の開発とその応用 | 渡部俊広 | 水産総合研究センター |
| 39 | 機械漁具 | 講演 | 海域の生産力を増強する方法 | 森口朗彦 | 水産総合研究センター |
| 40 | 機械漁具 | 「波浪性の高い養殖かき筏の開発」 | 土井康明 | 広島大学 | |
| 44 | 機械漁具 | 講演 | マニピュレータを持つ水中ロボットの自動化を目指して | 坂上憲光 | 東海大学 |
| 45 | 機械漁具 | 講演 | 船外機冷却水系統の洗浄技術 | 酒井久治 | 東京海洋大学 |
| 41 | 地域 | 講演 | 鳥取大学における水産資源研究の現状 ー 鳥取県との連携研究 | 和泉好計 | 鳥取大学 |
| 42 | 地域 | ぎょしょく教育とは | 愛媛大学 | ||
| 43 | 地域 | 地域に根ざした食育コンクール2006 | 愛媛大学 | ||
| 46 | 地域 | 講演 | マリン・イノベーションによる地域産業網の形成、① | 安井肇 | 北海道大学 |
| 47 | 地域 | マリン・イノベーションによる地域産業網の形成、② | 安井肇 | 北海道大学 | |
| 48 | 地域 | マリン・イノベーションによる地域産業網の形成、③ | 安井肇 | 北海道大学 | |
| 49 | 地域 | マリン・イノベーションによる地域産業網の形成、④ | 安井肇 | 北海道大学 | |
| 50 | 地域 | マリン・イノベーションによる地域産業網の形成、⑤ | 安井肇 | 北海道大学 |
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最終更新 (2009年 2月 13日(金曜日) 18:25)

