日本水産学会水産増殖懇話会 「里海の水産増養殖による利用」
タイトル: 日本水産学会水産増殖懇話会 「里海の水産増養殖による利用」
いつ: 22 Sep 2010
場所: 京都大学 吉田南総合館 共北25講義室
以下、引用
日本水産学会水産増殖懇話会
平成22年度第1回日本水産学会水産増殖懇話会講演会の開催について
水産増殖懇話会委員長 佐藤秀一*日本水産学会員以外の方も無料で参加いただけますので、周知・勧誘をお願いいたします。
日 時: 平成22年 9月22日(水) 13:00~16:15 場 所: 京都大学 吉田南総合館 共北25講義室
(JR京都駅・近鉄京都駅から市バス「京都駅前」206系統「東山通 北大路バスターミナル」行 約40分
「京大正門前」下車、17系統 「河原町通 錦林車庫」行 約40分「百万遍」下車、
京阪電車をご利用の場合は「出町柳」駅下車東へ徒歩約15 分)テーマ: 「里海の水産増養殖による利用」 企画者: 山下 洋(京都大学フィールド科学教育研究センター)・山本民次(広島大学生物圏科学研究科) 参加費: 無料
開催の趣旨 沿岸域での人の活動と沿岸海域の環境が共存し、あるいは人間活動によりさらに豊かな海がつくられるという「里海」の概念が注目されてい る。里海は、里山の概念を海に展開しようとするものであり、水産増養殖はまさに里山における農耕にあたる。沿岸域における持続的な増養殖漁業の発展のため には、沿岸海域の環境保全にとどまらず地域社会のあり方まで含む多様な視点が不可欠であり、里海という新しい観点から増養殖漁業の将来を検討する。 プログラム
13:00-13:05 開会の挨拶 山下 洋(京大フィールド研) 座長 浜崎活幸(海洋大) 13:05-13:35 1.沿岸養殖漁業と養殖場の環境管理 横山 寿(水研セ養殖研) 13:35-14:05 2.環境保全を考慮した持続的カキ養殖のあり方 山本民次(広大院生物圏科) 14:05-14:35 3.浅海域の環境修復と沿岸漁業 武田和也(愛知水試) 14:35-14:45 休 憩 座長 武田和也(愛知水試) 14:45-15:15 4.栽培漁業による地域の振興 浜崎活幸(海洋大) 15:15-15:45 5.養殖漁業による地域の振興 田村典江(アミタ持続研) 15:45-16:10 総合討論 座長 山下 洋(京大フィールド研) 16:10-16:15 閉会の挨拶 山本民次(広大院生物圏科)
問い合わせ先: 〒625-0086 京都府市舞鶴市字長浜無番地
京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所
山下 洋
TEL: 0773-62-5512, FAX: 0773-62-5513, E-mail: yoh@kais.kyoto-u.ac.jp
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